毎日の肌ケアを見直そう!年齢に負けないためのお手入れ方法


突然ですが、毎日使っているスキンケア用品で効果を実感していますか?

「物足りないかも…」「よくわからない」という人は、肌ケアの順番や方法を見直すだけで、グンッと実感力が高まる可能性があります!
あれこれ化粧品を買い揃える前に、改めて“肌ケアの正しい知識”を身につけるのが大切です。

間違ったお手入れは効果が出ないだけでなく、シミやくすみなど肌トラブルに繋がる恐れもあるため、年齢肌に負けない強く健やかな肌作りにお役立てください。

年齢による肌の変化


出典:イラストAC

「お肌の曲がり角」なんて言葉がありますが、実は20代から皮膚の衰えは始まっていきます。
それは、内臓機能や筋力と同じく肌細胞も衰えていくのに加えて、女性ホルモンの分泌量も肌の老化に関係してくるため。

子宮から分泌される女性ホルモンは、肌のハリやツヤ、弾力に欠かせないコラーゲンの生成などにも使われるのです。
月経や妊娠、出産、閉経といったホルモンバランスの乱れは、肌にも影響を与えるため、年齢による肌の変化は、誰もが避けては通れない話と言えるでしょう。

肌ケアで本当に気を付けたいこと

出典:イラストAC

衰えていく肌に対して、補っていく肌ケアと言えばスキンケア用品が一般的。
ですが、実は高価な化粧品や最新の美容成分を取り入れなくても、肌づくりは可能です。

それは、与えるだけでなく肌本来の強さを高めてく肌ケアなら、年齢肌に負けない肌を育てられるため。

そこで注目したいのが、本当に正しいスキンケア用品の使い方です。
正しい知識をもって肌ケアを続ければ、実感力のあるお手入れが叶います。

肌ケアの手順と注意点

「スキンケアの順番なんて、もう知っている!」なんて人は、要注意!
当たり前のように続けていた肌ケアでも“うっかり”間違ったお手入れをしていることがあります。
改めてスキンケア用品の目的や正しい使い方、そして気を付けたい注意点を見直してみましょう。

クレンジング


出典:いらすとや

メイク汚れを落とす「クレンジング」は、洗顔料とは違いコスメ類の油性成分を落とす洗浄作用があります。

オイルやミルク、ジェルなど色々なタイプがありますが、肌質やテクスチャーによって選ぶのが良いですが、拭き取りシートなどは緊急ケアとして使うのがベター。
滑りの良いクレンジング料と比べると直接、摩擦を生じさせる拭き取りシートは肌の負担に繋がってしまいます。

洗顔料


出典:いらすとや

「洗顔料」は、皮脂汚れや古い角質を落とすのに優れた洗浄効果が発揮できます。
クレンジングでは、落としきれないタンパク質成分を洗顔料で落とすため、メイクをしている人ならダブル洗顔が必須。

今では、メイクも落とせる洗顔料が増えていますが、成分の違う汚れを丁寧に落とすなら、クレンジングと洗顔料を使い分けるのが良いでしょう。
特に、紫外線吸収剤配合のUVケアや日焼け止めを使った日は、ダブル洗顔がおすすめです。
化学変化で別の物質に変える有機化合物を含むため、丁寧に汚れを落としましょう。

ただし、奥に入り込んだ汚れを落とそうと毛穴を押し広げる洗顔はNG行為
たっぷりの泡と洗浄成分にこだわって、毛穴の汚をかき出たり吸着する洗顔を意識してください。

化粧水


出典:いらすとや

洗顔後は肌に不要な汚れだけでなく、わずかに必要な潤いも落としてしまうため「化粧水」でたっぷりの水分を与えます。
手とコットンの違いによる肌ケア効果の差はないものの、強く叩くパッティングやゴシゴシ擦るコットン使いは刺激を与えてしまうので気を付けましょう。

また、いくら優れた美容成分配合のタイプでも「もったいないから」とチビチビ使うのは避けたいところ。
化粧水では水分を与えるのが目的のため、コスパ重視で気兼ねなく適量を使えるアイテムがおすすめです。

乳液・美容液


出典:いらすとや

化粧水で水分を与えても、時間が経って蒸発すれば肌にある潤い成分まで逃げてしまうため「乳液」を使って肌の水分蒸発を防ぎます。

肌がもつバリア機能も薄い皮脂膜によって作られていますが、水分だけでなく適度な油分も必要なのが注目したいポイント。
特に、ニキビ肌や脂性肌の人はべたつくのが気になりますが、乾燥状態は防衛反応により皮脂分泌が活発になるため、適度に乳液でベールを作りましょう。

また、乾燥肌の人は、水分と油分のバランスが乱れてバリア機能が低下すれば、シミやくすみの原因である紫外線のダメージを受けやすくなるため、しっかりとしたケアが大切です。

そして「美容液」はより美容成分の効果を意識したアイテムですが、水性タイプなら乳液の前、油性タイプなら乳液の後に使うのも見逃せない部分。
使う順番を間違えると、ベールによって浸透が妨げられてしまうので気をつけましょう。

クリーム


出典:いらすとや

乳液や美容液と比べ、より濃厚なタッチのクリームは、年齢肌による乾燥や一歩踏み込んだエイジングの肌ケアに役立つアイテム。

配合されている美容成分を重視して、より効果的な肌ケアに活用されていますが、配合成分の質が高ければ高いほど値段は高く、中には10万円のクリームもあるくらいです。

とは言え、開封後はできるだけ早く使い切らなければ品質劣化の恐れもあり、適量を守らなければ本来の効果も発揮できないため、お財布とのバランスが難しい部分でもあります。

スペシャルケア

そして、エイジングケアを意識するなら、毎日のお手入れにプラスしたスペシャルケアを取り入れるのも良いアイデアのひとつ。

年齢により不足しがちな成分を補うのに、効率よくアプローチし肌の変化を実感できます。

パック

出典:いらすとや

肌の大掃除とも言えるパックは保湿ケアや血行促進、新陳代謝といったスペシャルケアに有効。
またクレイや拭き取りタイプなら角栓や黒ずみケア、ターンオーバーの促進に役立ってくれます。

年齢により周期が伸びる肌の代謝をサポートするのに良いですが、長時間の保湿パックは水分を与えるだけでなく、逆に肌の水分を奪う恐れも…。
さらに、過度なピーリングはにきびや吹き出物、肌荒れを悪化させたり、肌への刺激となる恐れがあるため注意が必要です。

また、一昔前に流行ったフルーツや野菜を使った自家製パックは、アレルギー反応や紫外線によるシミやそばかすを増やす恐れもあるため、商品を購入するのが安全でしょう。

マッサージ


出典:いらすとや

パックが肌の大掃除と例えられるように、マッサージは肌の美容体操的な存在。

適度な刺激が筋肉や血液、リンパの流れを活発にして酸素や栄養分の流れを良くするため、セルフケアでできる老化対策とも言えます。

顔の中心から外側、下から上へ…と筋肉の流れに沿って、リズミカルに肌を滑らせるのが効果的。
ただし、指や滑りのない水では肌を擦って摩擦を引き起こすため、滑らかなクリームを使うのがおすすめです。

マッサージにオススメ


出典:FinaLift

化粧水から乳液、美容液、クリーム、パックさらには化粧下地の肌ケアに使えるオールインワンゲル『FinaLift(ファイナリフト)』は、マッサージにも使えるアイテム。

ハリやシワ、見た目老化といったエイジングな悩みに特化したエステ級の美容ゲルです。

最先端の美容成分であるリンゴ果実の幹細胞エキスやプラセンタエキス、オタネニンジン根エキスをはじめ9つの天然由来エキスを厳選配合。
また、鉱物油や合成着色料、香料、タール系色素、紫外線吸収剤、石油系界面活性剤など不使用の無添加タイプなので、肌質問わず安心して使えます。

成分を補って肌を育み、潤いを保つサポートをしてくれるので、これ1つで毎日の肌ケアからスペシャルケアまで活用できるのは魅力的ですね。

肌ケアは「今」と「これから」を意識!

ただ繰り返していた毎日の肌ケアも、それぞれの目的や役割を知ると正しい使い方の大切さが見えてきのではないでしょうか?

特に年齢による肌の衰えを少しでも食い止めるためには、与えるだけでなく育てる肌ケアが大切です。
ぜひ、今だけでなく5年後10年後も意識したお手入れに取り組みましょう。

中でも、お気に入りの化粧品にプラスして使えるマッサージケア『ファイナリフト』なら、たるみやくすみ、リフトアップといった実感力が口コミでも話題。
さらに今なら、わずか300円で7日間のお試しができるモニターキャンペーンを開催中です。

肌ケアを見直すのと一緒に、プラスαのお手入れもスタートしてみませんか?
こちらは公式サイトのみで行われている数量限定のトライアルセットなので、お見逃しのないようご注意ください。

出典:FinaLift