寒い冬もかぼちゃで乗り越えよう!

こんにちは、体感型化粧品FinaLiftです。

最近気温がぐっと低くなり、凍える毎日が続いていますね。
12月ももう中旬になり、気づけばもうすぐ一年で一番日が出ている時間が短い冬至がやってきます。
ちなみに今年の冬至は12月21日らしいですよ!

冬至によく食べるものといえば、かぼちゃですね!
でも、どうして冬至に夏野菜のかぼちゃを食べるのか皆さんはご存知ですか?


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実は、かぼちゃはとっても保存がきく食材なので、今のように食料が豊かではなかった昔は夏に採れたかぼちゃを保存しながら大切に食べていたそうです。

ほかにも冬至にかぼちゃを食べる理由としては
・身体が温まり免疫力が上がるので、冬を乗り越えられるようにする厄除けのため
・風邪の予防にも中風の予防にも良く、長生きできるとされていたため
というものがあったそうです。

昔からかぼちゃは、栄養価が高い食材として認識されていたようですね!
また、かぼちゃは採ってすぐ食べるよりも、寝かせたほうが栄養価や甘みがぐんとアップするんです!

かぼちゃの主な栄養・効果にはこんなものがあります。

・疲労回復・免疫強化
かぼちゃはビタミンE、ビタミンB1、B2、ビタミンC、β‐カロテン、カルシウム、鉄分、カリウムなど、ビタミン・ミネラル群を豊富に含んでいます。これらの成分の相乗効果によって疲労回復効果、虚弱体質の改善に役立つ栄養価の高い食材として世界中で親しまれています。
また、β‐カロテンには粘膜などの細胞を強化して免疫力を高める働きもあります。

・冷え性改善

かぼちゃは100gあたり4.9mgと野菜類トップクラスのビタミンE含有量を誇ります。ビタミンEは末梢血管を拡張し血液循環を整える働きがあるので、血行不良による冷え性や肩こり・頭痛などの改善にも役立つとされている栄養素です。

・便秘・むくみの改善
かぼちゃもウリ科の食材の特徴成分といえるカリウムが豊富に含まれています。100gあたりの含有量は430gと野菜・果物類の中でもトップクラス。カリウムは味の濃い料理を食べたり夏場など汗をかくことで失われやすい成分で、体内でのナトリウムの排泄を促進することでむくみの解消や高血圧の予防に有効とされる成分です。
また、かぼちゃは食物繊維が豊富なので便のカサを増やす・腸の蠕動運動を促進する働きのある不溶性食物繊維含有量が多いので、下痢になることが少ない方・出そうで出ない便秘状態が続く方・不規則な食生活が気になる方に特に向いています。

老化防止・美肌作り
かぼちゃは三大抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンE、ビタミンC、β‐カロテン(ビタミンAを豊富に含んでいます。特にβ‐カロテン含有量は100gに4000μgと圧倒的に多く、ピーマンの10倍、トマトやパパイヤの約8倍にもなります。同じく抗酸化ビタミンであるビタミンC含有量も100gあたり43mgと豊富なうえ、かぼちゃのビタミンCは熱にも強いため摂取しやすいなどの利点もあります。ビタミンEも含まれているのでビタミンACEの相乗効果により高い抗酸化作用を発揮し、アンチエイジングや美肌効果が期待できます。

こんなに栄養価が高いかぼちゃも、ほかの食材と一緒に食べればさらに効果アップが期待されます!

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・かぼちゃ+ブロッコリー・さつまいも・インゲン
 ⇒美肌効果
・かぼちゃ+人参・ナス・ホウレンソウ
 ⇒アンチエイジング効果
・かぼちゃ+アスパラガス・わかめ・小豆
 ⇒むくみ解消
・かぼちゃ+玉ねぎ・牛乳・モロヘイヤ・魚類
 ⇒疲労回復
・かぼちゃ+昆布・卵黄・牛肉・ホタテ
 ⇒貧血予防・改善


かぼちゃがあれば、今年の寒い冬も乗り越えられそうですね!

皆さんも、かぼちゃで内側からのキレイを、FinaLiftで外側からのキレイを導いてみてはいかがでしょうか?