美容と健康

2017年1月7日|カテゴリー「美容と健康
あけましておめでとうございます、体験型化粧品FinaLiftです。

2017年も明けてから7日がたちましたね。
1月7日といえば、みなさん七草がゆは食べましたか?
七草がゆで美容・健康|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型オールインワン化粧品ファイナリフト"
昨今当たり前のように食べられている七草がゆですが、どうして1月7日に七草がゆを食べるようになったのかご存知でしょうか。
お正月のごちそうで疲れた胃腸を休めるために食べると言われることが多いと思いますが、本当の理由は1月7日の人日の節句にその1年の無病息災と五穀豊穣を祈るために食べるものとされていたようです。

さて、この七草がゆですが、胃腸にやさしいだけではなく、美容にも良い食材だということはご存知でしょうか。
春の七草の効用には、こんなものがあります。

・セリ
 ビタミンA、B群、鉄分やカリウムが豊富。目の充血やめまいを予防してくれます。
・ナズナ
 消化機能を整え利尿作用があるので体のむくみがとれます。
・ゴギョウ
 胃腸などの内臓を健康にし、咳を沈める働きがあります。
・ハコベラ
 ミネラルが多く胃炎や胃弱に効果的です。
・ホトケノザ
 筋肉の痛みをやわらげ、高血圧にも効果があります。
・スズナ
 冷えによる腹痛を防ぎ風邪予防にも効果的です。
・スズシロ
 ジアスターゼ(アミラーゼ)が胃腸の働きを助けます。


七草には胃腸を整えるだけではなくビタミンを補い、体のむくみの解消をしてくれるなどの美容効果があります。
また、食べ物から得られる栄養分のほとんどは小腸で吸収されるため、腸を整えておかないと十分な代謝が行われません。
七草を消化しやすいお粥でいただくということは、ビタミンやミネラルなどの栄養素を吸収するためにとても重要なのです。
また、お粥はダイエットにも効果がありますので、お正月に少し食べ過ぎたなぁという方も、7日は少し軽めの七草がゆを食べてみてはいかがでしょうか。
最近はフリーズドライのものも売っているので、まだ食べたことがない方も気軽に始めやすいと思いますよ♪

2016年12月19日|カテゴリー「美容と健康

こんにちは、体験型化粧品FinaLiftです。


もう今週末はクリスマスがやってきますね。
みなさんは、プレゼントの用意は済ませましたでしょうか。

クリスマスに定番のものといえば、豪華なごちそうの最後をかざるクリスマスケーキですね。
そのクリスマスケーキでもっとも使用されているフルーツは・・・そう、いちごです。

いちごで美容・健康|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型オールインワン化粧品ファイナリフト

本来いちごの旬は3~5月なのですが、やはりクリスマスのせいか、一番売れるのは12月だそうです。

ただ、今の時期に販売されているいちごは旬ではないため、少し酸味が強いといわれていますが、そのほとんどがクリスマスケーキに使うものなので甘いクリームにはぴったりなのかもしれませんね。

さてこのいちごですが、実は美容にもいい果物ということはご存じでしょうか。

いちごの意外な栄養素とは

いちごには、このような栄養が含まれています。
・ビタミンC
実はいちごは食品の中でビタミンCの含有量がトップクラスに入るほどです。大きさにもよりますが、1日5~6粒程度のいちごを食べれば、1日に必要なビタミンC摂取量はクリアするほど。ですから、ビタミンCのサプリをとるよりも、いちごを食べたほうが良いとされています。

・ポリフェノール
いちごには、目の疲れ、視力回復、毛細血管の活性化、保護・強化に有効な抗酸化ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています。また、エラグ酸というビタミンCと同じくメラニンの生成を抑制し、しみ、そばかすを改善する美白効果の高い抗酸化ポリフェノールも含まれています。

・カリウム
いちごにはカリウムもたくさん含まれています。このカリウムは利尿作用が高く、余分な水分を体外へ排出し、体循環を行うことで代謝を促す効果や、摂取しすぎたナトリウムを尿として対外へ排出することができます。

・カルシウム・マグネシウム

カルシウムは骨の強化を行う上で必要不可欠なミネラルです。特に女性はPMS(月経前症候群)や妊娠によりカルシウムを消耗してしまったり、更年期を迎えると骨粗鬆症を招くこともあります。そういう意味でもやはり女性はとくにカルシウムの吸収は意識すべきところです。

・キシリトール
ガムや歯磨き粉でおなじみのキシリトール。キシリトールは虫歯を予防する効果があるのでいちごを食べることにより口の中を健康に保つことができる上、口臭予防にもなります。

・葉酸
葉酸とは別名ビタミンM、ビタミンB9ともいいまして、赤血球を作る上で重要な栄養素となります。摂取することで貧血予防に効果があり、特に妊娠中の方には有効です!

・食物繊維
いちごに含まれている食物繊維はペクチンとよばれるものでこれは腸内環境を整えたり便秘、下痢の改善にも有効です。また、血中の悪玉コレステロール値を下げ健康促進効果も期待できます。


いかがでしたか?あのちいさないちごでもこんなにたくさんの栄養がつまっています。
ちなみに、いちごは食べる直前にヘタを取らずに洗い、生で食べるのが一番栄養が失われずに摂取できる食べ方だそうです!

どうせ美味しいものを食べるなら、きれいになれる方がお得ですよね。
みなさんも聖なる夜は、甘酸っぱいいちごを食べてきれいに磨きをかけてみてくださいね。
2016年12月16日|カテゴリー「美容と健康
こんにちは、体感型化粧品FinaLiftです。

最近気温がぐっと低くなり、凍える毎日が続いていますね。
12月ももう中旬になり、気づけばもうすぐ一年で一番日が出ている時間が短い冬至がやってきます。
ちなみに今年の冬至は12月21日らしいですよ!

冬至によく食べるものといえば、かぼちゃですね!
でも、どうして冬至に夏野菜のかぼちゃを食べるのか皆さんはご存知ですか?


かぼちゃで美容・健康|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型オールインワン化粧品ファイナリフト

実は、かぼちゃはとっても保存がきく食材なので、今のように食料が豊かではなかった昔は夏に採れたかぼちゃを保存しながら大切に食べていたそうです。

ほかにも冬至にかぼちゃを食べる理由としては
・身体が温まり免疫力が上がるので、冬を乗り越えられるようにする厄除けのため
・風邪の予防にも中風の予防にも良く、長生きできるとされていたため
というものがあったそうです。

昔からかぼちゃは、栄養価が高い食材として認識されていたようですね!
また、かぼちゃは採ってすぐ食べるよりも、寝かせたほうが栄養価や甘みがぐんとアップするんです!

かぼちゃの主な栄養・効果にはこんなものがあります。

・疲労回復・免疫強化
かぼちゃはビタミンE、ビタミンB1、B2、ビタミンC、β‐カロテン、カルシウム、鉄分、カリウムなど、ビタミン・ミネラル群を豊富に含んでいます。これらの成分の相乗効果によって疲労回復効果、虚弱体質の改善に役立つ栄養価の高い食材として世界中で親しまれています。
また、β‐カロテンには粘膜などの細胞を強化して免疫力を高める働きもあります。

・冷え性改善

かぼちゃは100gあたり4.9mgと野菜類トップクラスのビタミンE含有量を誇ります。ビタミンEは末梢血管を拡張し血液循環を整える働きがあるので、血行不良による冷え性や肩こり・頭痛などの改善にも役立つとされている栄養素です。

・便秘・むくみの改善
かぼちゃもウリ科の食材の特徴成分といえるカリウムが豊富に含まれています。100gあたりの含有量は430gと野菜・果物類の中でもトップクラス。カリウムは味の濃い料理を食べたり夏場など汗をかくことで失われやすい成分で、体内でのナトリウムの排泄を促進することでむくみの解消や高血圧の予防に有効とされる成分です。
また、かぼちゃは食物繊維が豊富なので便のカサを増やす・腸の蠕動運動を促進する働きのある不溶性食物繊維含有量が多いので、下痢になることが少ない方・出そうで出ない便秘状態が続く方・不規則な食生活が気になる方に特に向いています。

老化防止・美肌作り
かぼちゃは三大抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンE、ビタミンC、β‐カロテン(ビタミンAを豊富に含んでいます。特にβ‐カロテン含有量は100gに4000μgと圧倒的に多く、ピーマンの10倍、トマトやパパイヤの約8倍にもなります。同じく抗酸化ビタミンであるビタミンC含有量も100gあたり43mgと豊富なうえ、かぼちゃのビタミンCは熱にも強いため摂取しやすいなどの利点もあります。ビタミンEも含まれているのでビタミンACEの相乗効果により高い抗酸化作用を発揮し、アンチエイジングや美肌効果が期待できます。

こんなに栄養価が高いかぼちゃも、ほかの食材と一緒に食べればさらに効果アップが期待されます!

かぼちゃで美容・健康|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型オールインワン化粧品ファイナリフト


・かぼちゃ+ブロッコリー・さつまいも・インゲン
 ⇒美肌効果
・かぼちゃ+人参・ナス・ホウレンソウ
 ⇒アンチエイジング効果
・かぼちゃ+アスパラガス・わかめ・小豆
 ⇒むくみ解消
・かぼちゃ+玉ねぎ・牛乳・モロヘイヤ・魚類
 ⇒疲労回復
・かぼちゃ+昆布・卵黄・牛肉・ホタテ
 ⇒貧血予防・改善


かぼちゃがあれば、今年の寒い冬も乗り越えられそうですね!

皆さんも、かぼちゃで内側からのキレイを、FinaLiftで外側からのキレイを導いてみてはいかがでしょうか?
2016年11月25日|カテゴリー「美容と健康
こんにちは、体感型化粧品FinaLiftです。

先日、東京では初雪が降りましたが、本格的に寒さを感じるようになりました。
そろそろ暖房を始めた方も多いのではないでしょうか。

この季節は空気が乾燥しやすい上に、エアコンなどで暖房を行うために、さらにお肌が乾燥しやすい環境になっています。

お肌の乾燥は、お肌の機能を低下させて肌老化を早めます。
化粧品を使ってしっかりと保湿をしてくださいね。

ファイナリフトはゲル状の美容液で、お肌に浸透しやすい設計にしております。
お肌が乾燥していると、お肌にどんどん浸透していきますので、
しっかりと潤うまで、重ね付けをしていただくのがお勧めです。

お肌の乾燥対策としては、化粧品を使って身体の外側から保湿をしていただくのはもちろん大切ですが、身体の中から潤いを作ることも大切です。

なぜなら、お肌の潤いは「皮脂膜」「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質(セラミド)」の3種類によって保たれていますが、その成分の98%は食事から作られるものだからです。

お肌の潤いをサポートしてくれるビューティー食材はこれ!
ブログ(アボカド)|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型美容液ファイナリフト
アボカド
"食べる美容液"と言われるアボカド。セラミドの材料となる必須脂肪酸(リノール酸やリノレン酸)を豊富に含みます。お肌にハリをもたらすビタミンAや、ビタミンC、ビタミンB、ビタミンEなどお肌に必要な栄養がバランス良く含まれる優秀食材。
ブログ(納豆)|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型美容液ファイナリフト
納豆
シミを防ぐ効果のあるL-システインは大豆製品に多く含まれます。特に納豆は発酵によりその栄養価が何倍にもなっています。 大豆イソフラボンはコラーゲンの生成を助け、お肌の潤いを保つたんぱく質を補えます。発酵食品である味噌や高野豆腐などもオススメ。
ブログ(アーモンド)|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型美容液ファイナリフト
アーモンド
アーモンドは栄養価が高く、美しい人がおやつに食べているイメージがありますね。食物繊維やビタミン、ミネラル、植物性タンパク質などがバランスよく含まれています。なかでも抗酸化力の高いビタミンEや、お肌を乾燥から守るオレイン酸が豊富に含まれています。くるみもオススメ。
ブログ(パプリカ)|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型美容液ファイナリフト
パプリカ
抗酸化ビタミンのβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEの全てを豊富に含む野菜の代表格。パプリカのビタミンCは加熱しても壊れにくいので、料理に取り入れて手軽に摂取できます。
ブログ(サーモン)|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型美容液ファイナリフト
サーモン
サーモンも"食べる美容液"と言われる食材。潤い肌に欠かせないアミノ酸と必須脂肪酸を豊富に含む他、抗酸化作用の高いアスタキサンチンや代謝を助けるビタミンB群なども多く含まれます。アミノ酸スコア100(良質たんぱく質)
ブログ(トマト)|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型美容液ファイナリフト
トマト
トマトのリコピンやにんじんのβ-カロテンなど、植物の赤い色素には高い抗酸化作用があり、老化を抑制してくれます。赤パプリカの色素はカプサイシン、リンゴの皮に含まれるポリフェノールも強い抗酸化力を持っています。
ブログ(ビューティオイル)|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型美容液ファイナリフト
ビューティオイル
肌や髪の潤いやツヤを保つのに欠かせない必須脂肪酸は、ビューティーオイルで補いましょう。最近はサラダ油をオリーブオイルにシフトする人も増えていますね。 エゴマ油や亜麻仁油はα-リノレン酸(オメガ3)が主成分で炎症を抑えて血液をサラサラに。熱に弱いのでサラダなどに直接かけるのがベスト。 オリーブオイルのオレイン酸(オメガ9)は動脈硬化を予防します。
毎日のお食事にビューティー食材をプラスして、身体の内側から潤いを作っていきましょう!

もちろん、これらの食材ばかりを食べれば良いということではありません。
バランスの良い食事にビューティ食材をプラスするのがベストです。

バランスの良い食事って具体的にどんなもの?と思うかもしれませんね。
そんな方には「まごわやさしい」を意識した食事がおすすめです。
ま:まめ類、ご:ごま、わ:わかめ、や:やさい、さ:さかな、し:しいたけ、い:いも類

「まごわやさしい」

ぜひ覚えてくださいね!
2016年10月6日|カテゴリー「美容と健康
こんにちは、体感型化粧品のFinaLiftです。
暑い暑いと思っていましたが、気づけば秋ですね。
先日は近所でお祭りがあり、お神輿に獅子舞と賑わっておりました。

秋刀魚、栗、松茸、さつまいも、新米!
秋は食べ物も美味しい季節ですね。

そしてリンゴが旬です!

リンゴで美容・健康|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型オールインワン化粧品ファイナリフト

ファイナリフトにはエイジングケア成分として「リンゴ果実培養細胞エキス」を配合しております。

ウトビラー・スパトラウバーという希少種のリンゴから得られる幹細胞エキスで、
「4ヶ月腐らないリンゴ」としてメディアで話題になりました。
アメリカで特許を取得し、世界最大級の化粧品展示会で金賞を受賞するなど、世界的に注目される美容成分です。

ウトビラー・スパトラウバー|シワ・たるみでお肌の年齢が気になるあなたを救う体感型オールインワン化粧品ファイナリフト
写真:ウトビラー・スパトラウバーの樹(スイス)

そんなエイジングケアの味方でもあるリンゴですが、
はるか昔から、世界中で健康に役立つと食されてきました。
それはことわざになるほど。

世界中に残るリンゴのことわざ
「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」(イギリス)
「毎日のリンゴ一個は医者の費用を節約できる」(スペイン)
「リンゴを食べると医者いらず」(中国)

リンゴは健康・エイジングケアの味方
・リンゴポリフェノールによる活性酸素抑制効果
・食物繊維による整腸作用
・心筋梗塞や糖尿病の予防
・ビタミンやミネラルによる健康増進作用
・クエン酸やリンゴ酸による疲労回復効果

などなど、リンゴは健康・美容に役立つスーパー食材なのです。

ですが、リンゴだけを食べていれば良いというものではなく、バランスの良い食生活がなにより大切。
バランスのよい食生活に、秋の味覚としてぜひ「リンゴ」をプラスしてみてください。

ちなみに、「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」ということわざもありますが、
くだものは朝食べると良いと言われています。
朝食にリンゴを取り入れて、一日を元気良くスタートしてはいかがでしょう。

そしてスキンケアにもリンゴの美容成分が入ったファイナリフトを使って、
内側からも外側からも、パワフルにエイジングケアを!!